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2020年04月15日

赤毛のレドメイン家 イーデン・フィルポッツ

【あらすじ・ネタバレ・感想・内容・ストーリー】






赤毛のレドメイン家【新訳版】 (創元推理文庫)


【書評・評論・意見・コメント】

◆千街晶之さん(評論家)
 

ー二人の探偵役それぞれの役割に秘められた心理的ミスディレクションに注目するなら、イーデン・フィルポッツの「赤毛のレドメイン家」を意識した面があるとも解釈し得るだろう。ー

千街晶之/ 芦辺拓/ ミステリー/
「殺人喜劇の13人・芦辺拓著」芦辺拓とイーデン・フィルポッツ解説より抜粋


posted by 電の牛 at 19:25| 神奈川 ☁| ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵さえいなければ 東川篤哉

【あらすじ・ネタバレ・感想・内容・ストーリー】




他の東川篤哉の作品レビュー

北山雅人はスーパーの惣菜売り場で働くアルバイト。彼が有名物産店社長の姉小路の愛人に生ませた息子であることを知った田代直美は、自身の犯罪計画に引き込もうと彼に接近する。

社長の正妻には息子一彦がいたが、彼女はこの男に恨みがある。

雅人と一彦が瓜二つの容姿であることを利用して、アリバイ工作を目論んでいた。当初の予定通り雅人は替玉トリックに協力するが、刑事の尋問を受けて直美の切り札が発動、事件は思わぬ方向へと向かい始めた。

「倉持和哉の二つのアリバイ」「ゆるキャラはなぜ殺される」「博士とロボットの不在証明」「とある密室の始まりと終わり」「被害者によく似た男」を収録。





探偵さえいなければ (光文社文庫)

posted by 電の牛 at 17:35| 神奈川 ☁| ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた腕貫探偵 西澤保彦

【あらすじ・ネタバレ・感想・内容・ストーリー】




他の西澤保彦の作品レビュー

大学の音楽同好会メンバーが発足したバンドヒッツ・セインツ。

鳥遊葵をはじめ、湖出杏里、歌城恭一、加木屋艘介、田峯リカらで結成したバンドは、アマチュアにもかかわらず地方の放送局で曲がかかったのを皮切りにバラエティ番組のテーマに抜擢されるまで有名になる。

ところが歌城と湖出の結婚式当日、それまでの順風満帆に思えたはずの状況が一変し、田峯が事故で高所から転落、急逝する。

その後、歌城、湖出が転落死、後を追うように加木屋が自殺した。





帰ってきた腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

posted by 電の牛 at 17:31| 神奈川 ☁| ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする